ツナマヨ

おにぎりのツナマヨってどう思いますか?

僕は中3の頃まで意味が分かりませんでした。

ツナにあまり縁がない人生なので、ツナのことは何とも言えないのですが問題はマヨなんですよね。米にマヨネーズってポピュラーながらもイカれた組み合わせとして知られてるヤツじゃないですか。

そういうわけでどうしてツナマヨというものがコンビニおにぎりの具材としてレギュラー入りしているのか、15歳の心には解せませんでした。

 

ところが15歳のある日、当時好きだった有名人がブログでコンビニおにぎりをいくつか選ぶ時はツナマヨは絶対買うと書いていました。

 

そこで僕はツナマヨって別に普通なんだって思いました。それからコンビニおにぎりを買う時は必ずツナマヨを買うようになりました。

特別好きというわけではないけど、ツナマヨおにぎりは青春の味がします。ツナマヨおにぎりを食べると10代の頃を思い出します。

 

 

馴れ初め

2012年の冬、自動車教習所に通ってました。

送迎車で流れるラジオ、ラジオMCの曲紹介の声で初めてその曲の名前を聞きました。制服のマネキン

ただその時は他愛ない日常の中の生活音として、

真新しい曲の情報として通過してそれで終わり。

ただ確かにその無機質な響きのあるその曲の名前は

脳みそにしっかりとインプットされました。

その曲名とラジオから流れるその曲を聴いて

僕が何を思ったのかは欠片も思い出せないけど

そのラジオが流れている時に見ていた

窓の外を流れている何でもない冬の朝の景色は

何故だか何となく記憶の中にあって

あの頃のまいやんとかななみんに会ってみてえ〜

「果物の主人公は誰?」

という一生のうちで一度もされない質問の答えを考えたとき

僕はりんごだなあって思います。

 

しりとりの初手はりんごだと相場が決まっているし、

アルファベットで一番最初のaから始まる英単語といえばappleだし、

旧約聖書でアダムとイヴが食べたと言われる果実は自ずとりんごのイメージがあり、

この果物の名前を冠しためちゃめちゃ有名な企業は僕たちの生活に深く関わってます。

英語の世界ならズルいくらいポピュラーな単語だと思います。

 

そんなわけで

みかんやいちごも強いけど「果物の主人公は?」と聞かれたら

やっぱりりんごなのかなって思います。

 

ところで日本で最もポピュラーな物語はと聞かれると

僕は桃太郎だなあって思います。

「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に...

桃から生まれた桃太郎は成長してきびだんごを持って猿、犬、キジをお供に

鬼退治へ行く」

というおおよその物語を日本人のほとんどが説明できるかと思います。

 

浦島太郎や金太郎も強いけど、それでも昔話の絶対的なエースですし

日本で作られた物語という枠で考えても圧倒的に強いです。

 

そんなわけで日本における圧倒的主人公な桃太郎なんですが、

桃という果物自体にはさほど主人公感はなくて、よくて準レギュラーかなあという

感じがします。ドラえもんで言うと出木杉君とかその辺りです。

だって、確かにザクロよりは強いけどみかんいちごバナナよりはそうでもないよね美味しいけど、

とか思っちゃいます。

 

しかし太郎という名前になった途端に圧倒的に主人公になれる果物なんです。

りんご太郎は完全に未知の物語でこれはこれでワクワクしますが。

 

それで結局何が言いたいのかと言うとそんな「桃」という果物を名前に持つ

乃木坂三期生の大園桃子さんが、まあアイドルのプロデュース事情はさておき

三期生の中心に置かれているということにそんな阿呆な理由から薄っすらとしたロマンを感じました。

ただそれだけのことが言いたかっただけなのに妙に長くなってしまいました。

すいません。

 

桃ちゃんだけでなく三人のプリンシパルを見て以来、

乃木坂三期生にロマンを感じています。ロマンです。